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個人事業主になったので真面目にアウトプットしてみるブログ

フリーで顧客の会社に潜り込んでAndroidアプリつくって、とりあえず食っていけるようにアウトプットを増やしていくブログです。

フリーのエンジニアになってみた

どうも@Pooh3Mobiです。

フリーのエンジニアになった

この度、フリーのエンジニアになりました。
自称という話ではなく、実際にお仕事も決まり
客先で作業を開始して約一週間がたった状態です。

僕は誰?

僕は34歳でAndroidを4年ほどやっています。
PG歴=Androidアプリ開発者歴です。
OSSコミッターでも、勉強会で登壇したこともない
たぶんどこにでもいるちょっとプログラミングが好きな普通のエンジニアです。

人によっては34歳で、経験年数を考えると落ち目のように思えるかもしれないですね。
それはどうかは僕には判断つかないです。

今後の経過待ちですね。

フリーになったいきさつ

前に、懇意にしていただいていたお客さんに
なんちゃって個人事業主でお仕事させていただいた経験と
再就職のために就職活動を開始して、でも結局就活面倒になったので
すぐに仕事にありつけそうな方法(紹介)を選びました。

良い会社と出会えることがあれば、また正社員を目指しても良いかと思っております。

二足の草鞋、あるいは二兎追う者

で、フリーランスエンジニアとしての営業活動を開始してみました。
すると意外とさっくり、お仕事をもらえたんです。
商談(面接)でお題のコードをサクッと実装して、いくつか質問に答えるだけでした。拍子抜けです。

だけど...結局こちらから断る形になりました

理由はフリーランスとしての営業活動と就職活動と「二足の草鞋(わらじ)」状態でした。
就活の面談の結果を待つことを優先して
結局その格言のとおり「二足の草鞋は履けぬ」
あるいは「二兎追う者、一兎も得ず」という結果でした。

選択と集中!?

もうその時点で、収入がなくなって半年くらい。
貯金もそろそろヤバイので、シンプルにするために就活はあきらめて
フリーランスの仕事の紹介業者からの紹介一本で攻めるよう方針を決めました。

お仕事もらえない!

それでスタートアップの会社さんをいくつか紹介してもらって、商談したんですけど
就活の時の反省をそのまま商談に活かそうとしたら、逆効果。

就活で見せる会社の中核を担う社員としてのアピールと
フリーランスのお客さんとの商談で求められる、外注としてのアピール

そう。

全然違います。

3社くらい断られて、ようやく気が付いたんですよね…。

仕事がもらえた!

反省点
・外注としてのアピール不足
・不要に熱を込めたアピール

ここを反省して、「外注Androidエンジニア」という
商品を紹介するまでにとどめるように
面談のアピール内容を練り直しました。

そうして、そろそろオファーもらえないと
借金生活だなーと思って背水の陣で挑んだ、
それこそ今までうけた中では一番大きな会社さんとの商談。

なんとか?参画オファーをもらえました。
本当に、紹介業者さんのおかげでしたありがとう!

まとめ

お仕事として開発をしていた時から半年以上時間が経過しています。
それに今までそ経験できてこなかったところも、技術不足だと思われるかもしれません。

正直期待に似合った仕事ができるか不安です。

それでも、持ち前の自分の特性をうまく使って
一生懸命やるだけです。

以前の案件で培ったAndroid開発の知識は
きっと役に立つ。
お客さんもそこを求めているでしょう。

僕は自己改善を繰り返しながら
自分がこれまでやってきた試行錯誤を進化させながら
フリーランスとして、技術者として
こだわりを持ってやっていくだけです。